AI時代のリスクマネジメント戦略

~多様化・複雑化する経営課題にどう向き合うか~

RMP リスクマネジメント・シンポジウム2026

日時:2026年12月1日(火)13:00開会

会場:浜松町コンベンションホール

現地&オンライン開催

RMP リスクマネジメント・シンポジウムについて

RMP リスクマネジメント・シンポジウム2026は、一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォーム(RMP)が主催する、リスクマネジメント従事者が一堂に会する国内有数の年次イベントです。プロフェショナルによる講演やディスカッション、ソリューションを紹介する企業展示ブース、 ネットワーキング等の多彩なプログラムを通じて、明日からのリスクマネジメントの実務に生かせる知見や新たな出会いを提供します。

佐藤琢磨氏が語る、
極限下の判断と挑戦

レーシングドライバーの佐藤琢磨氏が基調講演に登壇。極度のプレッシャーの中でリスクをどう見極め、意思決定につなげているのか。世界の第一線で戦い続ける同氏から、挑戦の本質を学びます。

実務に生かせる
最新動向と事例を紹介

リスクマネジメントのプロフェッショナルによるセッションを多数実施。リスクマネジメントを取り巻く最新動向や、実務に役立つ各社の事例を紹介します。

ミニプレゼンと展示で
解決策を深掘り

リスクマネジメント関連サービスを提供する企業各社が展示ブースを出展。また「ディープダイブセッション」と題したソリューション紹介のミニプレゼンも行います。各社の提案をコンパクトに把握し、展示ブースで担当者と直接対話しながら、自社の課題に合う解決策を探せます。

THEME

セミナーテーマ

AI時代のリスクマネジメント戦略
~多様化・複雑化する経営課題にどう向き合うか~

AIの飛躍的な進化は、業務効率化や高度な分析を可能にする一方で、企業を取り巻くリスクの構造そのものにも大きな変化をもたらしています。

いま企業には、多様化・複雑化する課題に対し、従来の延長ではない新たな視点で向き合うことが求められています。AIをどう活用するかという視点にとどまらず、何を備え、どう判断し、どのようにレジリエンスを高めるのか。その戦略が、いまあらためて問われています。

本イベントでは「AI時代のリスクマネジメント戦略」をテーマに、変化の激しい時代に必要なリスクマネジメントの形を共に考えます。

TIME TABLE

タイムテーブル(予定)

各休憩時間内に、登壇企業によるディープダイブセッションを同時開催します。
参加者の皆様は、興味・ご関心に応じて聴講先をご選択ください。

※登壇企業および正式タイトルが確定し次第、プログラムを順次更新します。

時間 内容 オンライン配信
12:30-13:00 受付 –
13:00-13:10 開会挨拶
一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォーム
代表理事 真茅 久則
〇
13:10-14:00 基調講演
「No Attack, No Chance
~極限の世界が教える、リスクマネジメントと挑戦の本質~」(仮)
レーシングドライバー
佐藤 琢磨 氏

世界最高峰のレースの現場では、一瞬の判断が勝敗を分けます。日本を代表するレーシングドライバーである佐藤琢磨氏を迎え、極限下での意思決定を支えるデータ活用やチームとの連携、そしてリスクと向き合いながら挑戦を続けるための思考について伺います。
レースの世界で培われた経験をもとに、ビジネスの現場にも通じるリスクマネジメントと挑戦の本質を考えます。
〇
14:00-14:15 休憩 –
14:15-14:45 セッション1
登壇予定企業:SAS Institute Japan株式会社
〇
14:45-15:15 セッション2
「アクセルを踏むためのブレーキ
〜生成AI時代に問われるリスクマネジメントの再設計〜」
ServiceNow Japan合同会社
スペシャリストSC統括本部 テクノロジーワークフロー本部 本部長
水野 拓郎 氏

生成AIの普及により、リスクの構造が変わり始めています。だからこそ、活用を遅らせる制約ではなく、安心してアクセルを踏むための”ブレーキ”としてのAIガバナンスの重要性が高まっています。導入形態による生成AIの区分ごとに異なるリスク設計と、AI資産の可視化という2つの視点から、明日から活かせる着眼点をお伝えします。
〇
15:15-15:45 セッション3
「人とAIの共創で、リスクマネジメントの経営への貢献をいかに高められるか」
合同会社デロイト トーマツ
GRC領域責任者 パートナー 長谷川 孝明 氏
GRC パートナー 松本 拓也 氏
Monitor Deloitte パートナー 汐谷 俊彦 氏
RA AI CoEマネージングディレクター 山本 優樹 氏

AIの登場によって、リスクマネジメントは大きな転換点を迎えています。不確実性を増す経営環境の中でリスクを一早く捉え、取るべきリスク・コントロールすべきリスクを見極める上で、AIはリスクマネジメントの何を変え、人は何を担うべきなのか。
本セッションでは、経営に資するリスクマネジメントへの変革をテーマに、人とAIが共創するリスクマネジメントの未来について議論します。
〇
15:45-16:20 休憩
※この休憩時間内に、セッション登壇企業によるディープダイブセッション3本を同時開催します。
–
16:20-16:50 セッション4
「AI時代のサイバーリスクマネジメント
~経営が押さえるべきサイバー災害の予防と備え、サイバーガバナンスの要点~」タニウム合同会社
チーフ・IT・アーキテクト
楢原 盛史 氏

AI活用が進む中、サイバー攻撃によるシステム停止や情報漏えいは、事業継続を脅かす経営リスクです。本講演では、サイバー・ハイジーン、有事への備え、サイバー/AIガバナンスの要点を整理。IT環境の正確な把握が、迅速な意思決定と組織のレジリエンス向上にどうつながるかを考察します。
〇
16:50-17:20 セッション5
(登壇予定企業:マーシュ ジャパン株式会社ほか
〇
17:20-17:55 休憩
※この休憩時間内に、セッション登壇企業によるディープダイブセッションを同時開催します。
–
17:55-18:25 スペシャルセッション(予定) 〇
18:25-18:30 閉会挨拶
一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォーム
監事 串田 隆徳
〇

PARTNER COMPANIES

パートナー企業

プラチナ

合同会社デロイト トーマツ

ゴールド

(順不同)

マーシュ ジャパン株式会社

タニウム合同会社

SAS Institute Japan株式会社

ServiceNow Japan合同会社

ブロンズ

TDI株式会社

ABOUT US

一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォームについて

日本におけるリスクマネジメント専門家の育成と地位向上、企業や政府機関、非営利団体等におけるリスクマネジメントの発展に貢献するため、専門家の相互学習を促すイベントの開催や、教育・研修プログラムの開発・提供等を行います。
リスクマネジメントスペシャリストや企業のリスク担当者、政府機関等、幅広いプロフェッショナルとの交流機会を提供するべく、企業会員制度(有料および無料)も設けています。情報交換やディスカッションを通じた、新たな視点や協業機会の創出にお役立てください。

OVERVIEW

開催概要

タイトル:

RMP リスクマネジメント・シンポジウム2026

日時:

2026年12月1日(火)13:00-18:30

対象 :

経営層、リスクマネジメントおよび関連業務に携わられる方々

参加費:

無料

主催:

一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォーム

会場:

浜松町コンベンションホール
(〒105-0013東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー 6F)

アクセス方法はこちら

類似投稿