リスクマネジメント・プラットフォーム代表理事交代のお知らせ
一般社団法人リスクマネジメント・プラットフォームは、10月1日付で、真茅久則が代表理事に就任したことをお知らせいたします。
これに伴い、これまで代表理事を務めてまいりました串田隆徳は、同日付で監事に就任いたしました。
当法人は、リスクマネジメントに関する知見の共有と実務の発展、ならびに関係者間の連携促進を目的として活動しております。
このたびの新体制への移行を機に、これまでの取り組みを継承しつつ、さらに活動の充実を図ってまいります。
新代表理事の真茅久則は、富士フイルム株式会社取締役・執行役員ならびに富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(旧・富士ゼロックス株式会社)代表取締役社長・CEOとして、経営企画や事業戦略の立案に携わってきました。現在まで複数企業の社外取締役も歴任しています。経営を通じてリスクマネジメントに関する豊富な知見と経験を有しており、当法人の今後の活動を牽引してまいります。
また、串田隆徳は監事として、引き続き当法人の健全な運営を支えてまいります。
今後とも、リスクマネジメント・プラットフォームへのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表理事プロフィール
真茅 久則(まかや ひさのり)
経歴
1982 年同志社大学経済学部卒業後、富士写真フイルム株式会社(現・富士フイルムホールディングス株式会社)入社。
経営企画部門や中核事業の責任者を歴任し、主力事業の構造転換とグローバル展開を牽引。
同社取締役・執行役員を経て、2017 年に富士ゼロックス株式会社(現・富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)に転籍。
2021 年に同社代表取締役社長・CEOに就任し、企業変革と事業ポートフォリオ再構築を主導。
2022 年には同社取締役会長ならびにビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)会長にも就任した。
現在は日本特殊陶業株式会社、株式会社安川電機、ENEOSホールディングス株式会社で社外取締役を務める。
不確実性の高い事業環境下における経営判断、全社的リスク管理、コーポレートガバナンスに精通。
長年の企業経営および取締役会監督の実践知をもとに、組織の健全なリスクテイクと企業価値向上の両立を推進する。
